アクセス解析(アナリティクス)のお仕事で個人事業主を1年やってみた結果。

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なんとなく書こうとおもったもんで。



クライアントの数は10社~15社ほど。
ランサーズからはたまに問合せがくるものの、変な相談か、激安希望案件、同業種(リス運用、コンサル)からの相談がメイン。(基本お断り)
事業主様はまあ安くしたい気持ちはわかるしいいんだけど。
ヤバイのが、一人会社(社長)で広告運用やコンサルをやっている人で、
とんでもなく能力低い人や、詐欺みたいなレベルのコンサルで毎月数十万もらっている人が結構いる。

報酬はサラリー時代の約2倍。
業務時間はサラリー時代とほぼ変化なし。ただ時間調整などはとっても出来る。
ストレスはサラリー時代より大幅減少。(役員へのゴマすりしか出来ないアホ上司がいないため)
ゆえにモチベーション、業務パフォーマンスはアップ。これが結構大事。


解析業務といいつつ、解析ツール初期設計、KPI設計、タグ実装案内、ウェブデータ分析以外の仕事(需要)が結構ある。
接客ツールカルテ運用とか、MAツール運用とか。
想定通り、分析・解析だけ出来るだけでは全然ダメな感じ。バリューも低い。どこまで施策を自分の手の届く領域の中で実行できるかが大事。
ウェブデザインが一昔に比べかなり洗練されている中で、サイト内修正・改善だけだとインパクトが小さいと感じるなー。

分析だけできても意味ほんと意味なし。なによりつまんないし。提案した施策を自分で実行したら楽しい。PCDAまわせっていうだけじゃなく自分で回す手本みせれたらよい。
ただの数値レポート集計の仕事が一番つまんない。誰かに御願いしたい。


組織から抜けると情報が入ってこなくなると聞いていたが、全くのデマ。もちろん人にもよると思うが。
クライアントや代理店とのやり取りの中で鮮度の高い情報はいくらでも入ってくる。

ノウハウや能力を時間単価で提供する代わりに報酬をいただく取り組みは順調で今後も主要チャネルになることは間違いない。
今後は自分が動いたり考えたりしていなくても、お金が蓄積されていく仕組みを取り組みたいなーと思う。

新規より既存案件の満足度が2018年の守備的なKPIかなーと。



まだまだ力不足やー。

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